こんにちは😊
川口市ピアノ教室の田中です。
夏休みも後半ですね。まだまだ残暑が厳しい日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
夏休みを楽しんでいる生徒さんも多いようで、レッスンでは「旅行に行ったよ!」「プールに行ったよ!」など、楽しいお話を聞かせてくれました😊
さて、当教室にはたくさんの幼児さんが通ってくださっています。
幼児期は、音を聴き分ける力が育つ大切な時期。ピアノを通してさまざまな音に触れることで、音への興味や「聴く力」が自然と身についていきます。
今日のレッスンでは、年長さんの〇ちゃんと「音当てクイズ」をしました。
〇ちゃんは3歳からピアノを続けています。今では五線の中の音符も自分で読めるようになり、ピアノの上達もぐんぐん進んでいます。
そして、この日の音当てクイズは……なんと全問正解!✨
一音一音をしっかり聴き分けることができていて、これまでのレッスンを通して「聴く力」がしっかり育っていることを感じました。
幼児期のピアノレッスンでは、ただ鍵盤を弾くだけではありません。「先生の音をよく聴く」「自分の音を聴く」「音の高さを感じる」「楽譜を見て音を読む」など、さまざまな力を同時に使います。こうした積み重ねは、音感だけでなく、集中して話を聞く力や、楽譜を読む力、音をよく聴いて考える力にもつながっていきます。
〇ちゃんも、年少さんの頃と比べると、レッスン中の集中力がとてもつきました。
先生のお話をしっかり聞いて、自分で考えながら取り組めるようになり、「できること」が一つずつ増えています。
幼児期は、楽しみながらたくさんの音に触れることで、音楽の土台を作っていく大切な時期です。
「ピアノが弾けるようになる」だけではなく、聴く力・集中する力・考える力を育てながら、音楽を楽しむこと。これからも一人ひとりの成長を大切にしながら、楽しくレッスンしていきたいと思います🎹✨