主体性のある練習が上達への近道

2025年11月20日 08:00

主体性のある練習が上達への近道

こんにちは😊
川口市の田中ピアノ教室です。

ピアノの上達に大切なのは、決して長い練習時間だけではありません。
「やらされている練習」から一歩抜け出し、自分で考えて取り組む“主体的な練習”ができるようになると、ぐんと伸び方が変わります。

🎵 主体性のある練習ってどんなもの?

主体性とは、「自分で気づいて、自分で決めて行動する力」。
ピアノの練習ではこんな様子が見られます。

ただ通すのではなく、弾きにくいところを自分で見つけて繰り返す、

先生に言われたことを思い出し、どうしたら出来るか考えながら練習する、

今日の練習目標を自分で決める、

うまくいかなかった理由を考え、弾き方を工夫する、


こうした小さな「自分で考える積み重ね」が、実は大きな上達につながっていきます。

🎹 主体的に練習できる子は伸びる!

主体性が育っている子は、レッスン中の吸収力もとても速いです。
注意されたことを「言われたから直す」のではなく、“どうしたらもっと良くなるか”を自分で考える習慣が身についているからです。

また主体性があると、

思い通りに弾けた時の達成感が大きい、
練習を工夫できるので、短時間でも上達する、
演奏への自信がついていく、

という良い循環が生まれます。


🌱 主体性は、レッスンとご家庭の声かけで育つ

主体性は最初から備わっているものではなく、レッスンや日々の声かけで少しずつ育ちます。

「今日できるようになったところはどこかな?」

「どうやって練習したらいいと思う?」


こんな質問をすると、子ども達は意外なほど自分の考えを持っています。
レッスンでも、「自分で気づいて、考えられる子」を育てることを大切にしています。

主体性のある練習は、ピアノだけでなく学習面にもつながる大切な力。
自分で工夫して取り組めるようになると、演奏にも表情や想いが生まれ、音楽がぐっと豊かになります。

これからも、一人ひとりが自分の力で伸びていけるよう、レッスンでしっかりサポートしていきます😊

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